【森田望智】ワキ毛を描いて「全裸監督」オーディションに参加!実力派女優・森田望智が凄い!

テレビドラマ「トップナイフ-天才外科医の条件-」に出演し、キレキレのダンスを演じだことでも話題になった女優の森田望里さん。
今ではCMやドラマなどにも出演し、知名度のある人気実力派女優ですが森田望里さんにも、ことごとくオーディションに落ちていた時期もあったそうです。
今回は、そんな森田望里さんが有名になったきっけについて紹介してきます。
■森田望里さんのプロフィール

生年月日:1996年9月13日
出身地:神奈川県
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ所属
《主な出演作品》
映画
2017年「一週間フレンズ」
2017年「世界で一番長い写真」
2020年「ジオラマボーイパノラマガール」
テレビドラマ
2013年 真夜中のパン屋さん」(NHK BSプレミアム)
2015年「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES(TBS系)
2015年「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」(テレビ朝日)
2016年「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」(テレビ東京系)
2017年「デッドストック~未知への挑戦~」(テレビ東京系)
2018年「賭ケグルイ」(TBS系)
ネットドラマ
2017年「パパ活」
2019年「全裸監督」
2020年「あの子が生まれる...」
など、その他にも多数出演しています。
■過去に何度もオーディションに落ちていた

森田さんは原宿でスカウトされ、芸能事務所へ所属し14歳の時に女優デビューしました。
しかし、女優デビュー後、オーディションを何百回も受けては落ちる...を繰り返します。
受けるオーディションもCM、ドラマなどジャンルを問わず受けますが全く合格せず、この状態を何と8年も繰り返していたそうです。
レッスンとオーディションとバイトの日々を繰り返し、「数年後は自分はOLになっているかもしれない」と思うこともあったそうですが、「女優を辞める理由もないから」と、女優を辞めることなく芸能活動を続けていました。
■オーディションに対する考え方を変えたら最終選考まで残るようになる

何百回とオーディションを受け、不合格になる...という経験を繰り返して来た結果、森田さんは「お芝居の上手さではなく、「この人の演技がみたい」と思わせる女優が求められている」と言うことに気が付き、女優として強い覚悟を持とうと決断。
「オーディションはただの通過点であり、ゴールではない」と考え、オーディションに挑む姿勢を変えた結果、徐々に仕事が増え、オーディションでは最終選考まで残る回数が増えたそうです。
■「全裸監督」のオーディションでヒロイン役に抜擢される

考え方を変えて森田さんが次に挑んだオーディションは、2019年8月のネットドラマ「全裸監督」のオーディションでした。
「全裸監督」のオーディションでは、森田さんはワキ毛を描いてオーディション本番に挑んだそうです。
ワキ毛を描いてオーディションに挑んだ理由は単純に印象に残りたいからではなく、「台本に「ワキ毛」と書かれてたけど自分にはワキ毛が無かったので描いた」という理由からで、
森田さんは、別のオーディションでも渡された台本にお弁当を作るシーンがあったら実際に自分でお弁当を作るなど、自分ができることを全部やりきって落ちても後悔ないようにしていたそうです。
そしてその結果、見事「全裸監督」のヒロイン恵美および黒木香役に抜擢されたのです。
■「全裸監督」でブレイク女優に!

「全裸監督」では、23歳という年齢で女子大生が伝説のAV女優になるという役を体当たりで熱演したことと、演技力の高さで映画とともに「森田望里」という知名度が一気に上がりました。
その後、「全裸監督」に出演したことで第24回釜山国際映画祭で最優秀新人賞を受賞しています。
この映画をきっかけに、その後はテレビドラマやバラエティ番組、CMなど幅広く活躍するようになりました。
■森田望智さんの演技力が凄い!と話題に

2020年放送のドラマ「恋する母たち」では森田さんは悪女役を演じていましたが、この役では「24歳でこんなに迫力のある演技ができるなんて凄い...」とSNSなどでも大きく話題になっていました。
さらにその後2020年にNHKBSプレミアムで放送された「一億円のさようなら」2020年1月放送のドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」に出演し、演技力の高さだけでなく「可愛い」と幅広い世代から注目を集めさらに話題になります。
特に「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」ではキレキレのダンスが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
■オーディションで結果を残すためには

森田さんはブレイクするきっかけとなった「全裸監督」のオーディションでは、森田さんは「このオーディションがラストチャンスかも...」という気持ちで挑んだそうです。
そのため森田さんが結果を残すために、まず監督について調べました。
「全裸監督」の武正晴監督は「オーディションでも演出をする女優を評価する」と知り、その結果が「ワキ毛を描く」に繋がったそうです。
オーディションで結果を出すには、「ここまでやったんだから後悔はない!」というくらいの覚悟と、何百回オーディションに落ちても諦めない覚悟が必要ということですね。
■まとめ
森田望智さんがブレイクしたきっかけについて紹介しました。
森田さんは過去に何百回とオーディションを受けては落ちるを8年間も繰り返しながらも諦めず、最終的にオーディションに対する考え方を変え、覚悟を決めることでチャンスを掴むことができました。
ブレイクした現在も「人の心を動かせる演技ができる女優になりたい」と考え、レッスンをしているそうです。
また、「全裸監督」は2021年6月にシーズン2が配信されることが決定!
まだまだ森田望智さんの活躍する姿が見られそうですね。